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直樹の旅

サウナの話

本年もよろしくお願いいたします。

さて今回はコロナでも年末年始話題でもなく、「サウナ」のお話しです。

皆さまは最近、いやしばらく前から「ととのう」というワードについてお聞きになったことはありますか?

これはサウナを満喫して心身の状態が非常にリラックスした状態を言います。

(言葉にすると微妙になんか違う感ありますが。)

まぁ、あらためてサウナが流行っているということですね。

ということで、ここ最近私もあらためてサウナをたしなんでいます。

本当のサウナ好きの方からすると「にわか」と言われそうですが、そこは気にしていません。

で、にわかサウナファンの私が気づいたことは、水風呂が良い!ということですね。

極論すれば水風呂を楽しむためにサウナがあってもいい、くらいな感覚です。

ただし、やっぱり初心者なのであまり冷たい水風呂はまだまだ無理ですね。

「通」な人の間では水温が10度未満の水風呂を「シングル」といって特別な評価を与えるそうですが、私にはレベルが高すぎて、いや低すぎて?到達不可能ですね。

このあいだ入った水風呂がとても冷たく、これが「シングル」か!?と思って温度計をみたら12度でした。ものすごく冷たくて1分くらい入るのがやっとだったんですが・・・。

私としては、ゆるいめの水風呂に浸かり、自分の体温で身体の周りにできた薄い膜が破れないようにゆっくりと姿勢をくつろぎポーズに移行していきつつ、その途中で膜が破れてヒヤッとしながらも、いやセーフセーフと謎の自分言い聞かせをしていく行為が好きなんですね(いや、私は何を言っているのでしょうか?)。

サウナ自体で言えば、温泉を熱源としていて足元から熱気が出るタイプのものに入ったことがありましたが、通常と違って頭の上ばかり熱くならないので、心地よかったですね。

最近では「ととのい」ブームにのって色々なサウナが始まっているようですから、2023年はさらにサウナと水風呂で「ととのい」を目指してみようと考えています。