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今月のトピックス:「配偶者手当」「不当解雇の解決金」について

今月は、私が最近手に入れた情報をお知らせします。

 

一つは付録(付録.pdf)につけておきましたが、「配偶者手当」のことです。

付録(付録.pdf)を読んでいただきたいのですが、結論はいわゆる配偶者手当的なものを政府はなるべく廃止していって欲しい、ということですね。

 

もう一つは、6月7日の日経新聞に載っていましたが、「不当解雇の解決金」のことです。

厚生労働省の有識者検討会の報告で、労働審判で企業による解雇が無効とされる場合に企業が払う、いわゆる解決金は【勤続年数×月収×0.84】になっているとのことです。

 

ちなみに、解雇が有効な場合の解決金は月給×2.3程度で勤続年数は無関係とのことです。

ひとつの目安として覚えておくといいでしょうね。

 

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