事務所通信

トップ >  事務所通信 > 今月のトピックス:「住民税」「固定資産税」「国民健康保険料」「介護保険料」「自動車税」について

今月のトピックス:「住民税」「固定資産税」「国民健康保険料」「介護保険料」「自動車税」について

今回は毎年の事ですが、6月頃にやってくる「住民税」「固定資産税」「国民健康保険料」「介護保険料」「自動車税」についてお話しいたします。

これらの公的負担金は『国』ではなく『地方自治体』が賦課するものです。

住民税や健康保険料は平成27年の所得に対して計算されますから、かなりの時間差があり実感しにくいのですが、去年の所得により既に金額は決まっていますので、粛々と納付をお願いします。

この中の住民税は以前から、住む市町村により同じ所得でもかなり負担に上下があって不公平だ、という感覚があったのですが、実は今では全国でほぼ同一負担になっています。

一方、国民健康保険料や介護保険料は住んでいる場所により、本当に負担額がかなり異なります。

高いところと低いところの差は2倍以上あります。

田舎だから、都市部だから高い・低いというわけではなさそうです。

ちなみに、全国で高いのは1位広島市・2位神戸市・3位函館市です。

低いのは、1位静岡市・2位豊田市・3位相模原市で、なぜか東海地方が低いですね。

これらの負担が間もなくやってくることをお忘れのないようにして、GWをお楽しみください。

税理士・社労士・行政書士をお探しの法人様・個人様。ぜひ、お手伝いさせてください。