社労士業務ご案内

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社会保険労務士の業務は広範囲に亘っていますが、当事務所の中心業務は次の2つです。従業員を雇用した場合に発生する労務問題と社会保険加入に係る仕事と、もう1つは自分自身の健康保険、年金に関する問題についての仕事です。

社会保険労務士の業務内容

健康保険に関しては社会保険、国民健康保険、任意継続保険等がありますし、年金についても厚生年金、国民年金それぞれの年金基金、あるいは減免・免除制度があります。さらに健康保険も年金も、給付と支払いの両面があります。つまり、お金を貰う場合と支払う場合です。 これらの事柄を総合的に判断し、最適な制度の選択が出来るようにアドバイスさせていただくのが社会保険労務士の業務と考えています。

社会保険労務士の主な業務

  • 社会保険(健康保険・厚生年金)、労働保険(雇用保険・労災保険)の手続き及び相談
  • 事業主労災特別加入
  • 各種助成金・奨励金の申請
  • 給料計算
  • 就業規則、賃金規定、退職金規定、育児・介護休業規定等の作成及び届出
※第2種特別労災(一人親方)加入は、当事務所ではお取り扱いしておりません。

各保険加入義務について

次に該当する事業所は、保険の加入の義務があります。(下記該当しない事業所も任意加入制度があります。)

社会保険

社会保険(健康保険・厚生年金保険)は、法人の事業所(株式会社・有限会社など)と従業員5人以上の個人の事業所
  • 労働時間が概ね一般の労働者の3/4以上であれば、年収が130万円以下であっても、原則社会保険の加入は強制になります。

労働保険

労働保険(労災保険・雇用保険)は、従業員を雇用するすべての事業所
  • 1週間の所定労働時間が20時間以上で、1年以上引き続き雇用されることが見込まれる場合は、原則雇用保険の加入は強制になります。
  • 65歳に達した日以後に新たに雇用される者(季節雇用や日雇の雇用保険はかけられます)、法人の役員、家事使用人、昼間部の学生、事業主の同居の親族等は加入できません。

社会保険労務士報酬料金

平成21年度版
社会保険
新規適用・適用廃止 基本料金3万円 プラス 加入者(保険証発行者)1名につき3,500円
算定基礎届 3万円
備考 資格取得・喪失・氏名変更・年金手帳交付、その他の変更等 1名につき3,500円
労働保険(労災保険の事業主特別加入を含みます。)
新規適用・適用廃止 35,000円から
算定基礎届 3万円
備考 資格所得・喪失・その他の変更等 1名につき3,500円から
調査立会料(誘致調査によるものを含みます。)
1万円~5万円
顧問料
月額1万円から。(加入者人数によります。)
  • 社会保険または労働保険の適用人数が5名以上の事業所については顧問報酬を受領させていただきます。 顧問報酬を受領する場合は社会保険・労働保険の資格取得・喪失・変更及び社会保険月額変更届については顧問報酬に含まれるものといたします。
給与計算
1名あたり、1ヶ月 1,500円から。(作業量に応じます。)
上記報酬料金は消費税別途計算です。 上記の報酬については、原則として指定銀行口座よりの自動引落しにより受領させていただきます。〔毎月の8日が引き去り日となります。〕

社会保険労務士業務のお問い合わせからご契約までの流れ

下記お問い合わせフォーム・電話等でお問い合わせいただいた場合、簡単に概要をお知らせいただいた後にお会いしてのご相談をさせていただく事としております。 実際にお会いして、ご依頼の具体的な内容とそれに対する私の提供出来るサービス内容と、報酬の説明をさせていただきます。ご納得いただけましたら、ご契約等になります。契約期間については「しばり」は一切ありません。 サービス内容につきましても、お客様のニーズに合ったものを提供出来るように努力しております。

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