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経営理念

私たちと一緒に働きませんか?

今、このホームページの求人欄をご覧になっておられる貴方に、私の経営方針というか仕事に対する姿勢のようなものをお話したいと思います。
私の考え方は平均的なものではないかもしれません。でも取り繕っても仕方ありませんから、正直なところをお伝えします。
まず私は「顧客第一主義」というスローガンを掲げるつもりはありません。
「この事務所で働く人、第一主義」というのが常日頃、私の考えていることです。

もちろん、関与先様を大切にしない事を目指しているわけではありません。
ただ、「顧客第一主義」の中には「お客様は神様です」的な感覚が少しあると思うのです。

私が仕事をする環境において神の存在は必要ありません。
全ては人が、しかもそれぞれが対等な人同士が仕事をすることが大切なことなのです。
お金を払っているから偉いのではないのです。
お金を受け取るのは、やましいことではないのです。

お金の価値と、仕事の価値が同じである場合に正当で対等な取引が行われるはずです。
もちろん、お金の価値より大きな価値の仕事をすると感謝されますし、自らの達成感もあるでしょうから、それは目指すべき大事な目標ですが。

では、対等な人の中で何故この事務所で働く人を一番に考えるかといいますと、それは当たり前のことなのですが、身近にいる人の方が影響与えやすいからです。
より正確に言うと、お互いに影響を与えあうことが多いからなのです。

身近にいる人同士が良い影響を与えあって、その良い影響をさらに周りに及ぼしていくことができる仕事場を目指しています。

まず、自分たちが、そして関与先様に、さらに社会全体に仕事で繋がるイメージです。
全てが繋がっていると考えていますので、どこかで手を抜くなどということは考えられません。

ですから、「この事務所で働く人、第一主義」になるわけです。
“第一”をもっと正確に言うと順番が第一ということで、何も自分達だけがいい目を見ようなどという気は全くありません。

お客様から”ぼったくろう”・従業員を搾取しよう・社会に害を及ぼしても知らんぷり、こんな企業は遅かれ、早かれ世の中から退場を迫られるはずです。
私達はこのような企業とは正反対の道を行くことを志しています。

次にもう少し具体的なお話をします。
私達の事務所の労働時間はおそらく一般的な会計事務所に比べて短い方でしょう。
基本的に土曜日・日曜日・祝祭日は全て休みです。
まれに土曜日出勤もありますが、必ず他の平日が休みになります。
有給休暇はいわゆる”日本的習慣”から取り難いといわれていますので、年間5日は事務所全体で有給休暇を取ることにしています。
新しく入社された人が例え6ヶ月経過していなくとも、この日は休みです。事務所が休みですからね。

1日は7時間40分が働く時間です。確定申告時期や5月後半の法人決算が重なる繁忙期は1日8時間が決められた時間になります。
残業は繁忙期を除いてはほとんどありません。繁忙期でも1日の残業は平均1時間程度です。

この他にも税理士試験や社会保険労務士の受験生は受験学校の授業に間に合うように勤務時間を融通しますし(私も働きながら試験を受け続けた経験者ですから)、受験当日は公休日扱いになります。

朝は定時よりほんの少し早く出勤します。(遅刻しない程度には)
ただし、早く来て掃除をする、ということはしていません。
朝にその日の予定(来客や訪問、仕事の期日など)を読み上げます。
昼イチに毎日マニュアル読みと週2回掃除の日があります。
3時には当事務所名物『おやつの時間』で〇ッキーやらカッ〇えびせんなどの配給があります。
仕事中は皆でワイワイ言いながら進めていきます。
これは私のこだわりで、シーンとした雰囲気が好きでない、ということもありますが、情報の共有ということを考えています。
ですので、おしゃべりも大切ですがもっと重要なことは、きちんと聞くということです。
事務所内で誰かがしゃべったことは全員が聞くこと、というルールがあります。
例え、それが今の自分の仕事と直接関係なくても、後で“活きて”くるかもしれないからです。
こんな風に、少し「やかまし系」の雰囲気の事務所です。

いかがですか?よくある「不夜城」のような残業が慢性化している事務所、全員が揃って黙々と仕事している事務所とは違うでしょう?

だからと言って私は仕事を程々にして余暇を楽しみましょう、という考えにも賛成できません。
私は「ワーク・ライフバランス」=仕事と生活の調和、という言葉は好きではありません。
この言葉の意味は、仕事と生活を調和させ、それぞれが望む人生を生きていく、という事です。
このような考えでは、仕事もそれ以外の生活もどっちも満足いくものにならないだろう、と思えてしまいます。
私は、仕事と生活のバランスをとるのではなく、仕事が最初、それがうまくいくと自動的に生活の質も向上するもの、という考え方です。

念のために言いますと、私は「楽しく仕事をする」ことが大好きなのです。
仕事が、それ自体がつまらない、苦痛、楽しくないなら結局人生のかなりの部分を「損」してしまう気がするのです。
どのみち、1日8時間、1週間で40時間くらいは仕事をするのです。
楽しく仕事をするために一生懸命頑張る、のが目指すところです。

では、ここからが本番です。

私達は、短い勤務時間でもやるべき仕事をきっちりと完了できる人材を求めています。単に拘束時間が短いから・休日が多いから楽そうだ、というお考えの方と一緒に仕事をしたいわけではないのです。

● 私達の仕事は、第一段階として、

当然、クオリティの高い結果が要求されます。さらに絶対に守らなければならない期限があります。

● 第二段階として、

私達の仕事は「サービス業」であるという意識を持って、「親切なサービス」をすることが必要です。

● 第三段階として、

クライアントの「参謀」として、相手のまだ思いついていないことについても提案をすることが求められます。

これらのことができなければ今後この業界内で伸びていくことは難しいと考えています。
これらのことを決められた時間内で仕上げるのが、私達の事務所の特色です。

私は、この事務所をまずは『この地域』で1番の事務所にすることを目標にしています。
税理士が300人以上、社会保険労務士が400人以上いるのが、『この地域』です。
今でもトップ10以内に入っているとは思いますが、私が目指しているのは断トツのトップです。この地域で断トツ1番になれば、さらに大きな目標が現実のものとして見えてくることでしょう。

私達が今、求めている人はこのような目的を持った『うえだ事務所』に新たな息吹を吹き込み、自分も一緒にぐんぐん成長すると心に誓っておられるような人です。
それは、あなたですか?あなたなら心より歓迎します。
ここ枚方でも税理士・社会保険労務士を一生の仕事にして悔いの無い、働きがいのある場所が、うえだ事務所です。

私達は能力のある人を求めていますが、完璧を求めているわけではありません。
そもそも、所長の私は完璧とは程遠い人間です。

もちろん、先程書きましたように要求されるクオリティは高く、時間はタイトです。
それでも一緒に仕事をしていくことができたら、必ず報いることができると約束します。
人生には誰しもタイムリミットがあります。
私は限られた時間の中で、最もやりがいが有り、成果を出し、感謝され、満足できる仕事場を作っていきたいと考えています。
このような考え方・働き方に賛同できる方と是非一緒に働いてみたいと思っていますので、我こそはと感じた方はご一報下さい。
それが、あなたと私達の人生を変えるかもしれません。

平成28年8月  うえだなおき事務所 所長 植田 直樹

税理士・社労士・行政書士をお探しの法人様・個人様。ぜひ、お手伝いさせてください。